フィットシャトルハイブリッドは車中泊もできて燃費もよい

今まで車中泊にお薦めの大きなワゴンやキャンピングカーというのは燃費がよくありませんでした。燃費自体もリッター10リットルすら行かないものも結構ありました。しかし度重なる車両性能の改良、そして電気で動くモーターを追加したハイブリッドカーの登場により燃費性能もどんどん向上しました。

フィットシャトルはフィットより大きな荷室、それはフィットよりボディを大きくすることであり、クルマとして重くなってしまうことを意味します。そんなフィットより重くなりながら、フィット同等の燃費性能を目指すにはどうすればいいか?

フィットシャトルの全身には、そのための工夫とアイデアが散りばめられています。ボディ全体で、風を美しく受け流すことで空気抵抗をできるだけ少なくし、エンジンフリクションや、ブレーキ回転抵抗も低減。さらに、ハイブリッドモデルでは、ハイブリッドシステムをより効率的に制御しているのです。

HONDAのスペックによればフィットシャトルハイブリッドの燃費は、
ハイブリッド式で25km、1500ccの通常もので18.6kmとなります。

エコモードを使うと燃費性能は上がりますが、
これは理論値のため、エコモードを使って上記の数値になると思います。

今までの大きな車中泊カーがリッター1桁なのを考えると、
フィットシャトルハイブリッドで車中泊をすることの燃費のよさが際立ちますね。

おすすめの記事