車中泊のフィットシャトルハイブリッドで荷台スペース

フィットシャトルハイブリッドが普通のフィットと大きく違うのが、荷台のスペースです。

このスペースのために車両の長さが大きく違ってきます。

フィットシャトルの後席を立てたままでも、奥行き1,020mmのたっぷり空間があります。室容量は496L*1を確保。床面はすみずみまでフラット。使いやすさ抜群。地上からの高さも540mm*2と低いので、重い荷物を高く持ち上げなくてすみます。広いだけでなく、その広さをしっかり活かせる、工夫が満載の荷室スペースです。

そして最大の特徴、リアシートを倒すとフラット状態で1,800mmの奥行きを確保できます。これはフリードスパイクに匹敵するスペースです。

ただし、車高が低いために室内スペースの高さを確保しにくい点がデメリットになります。基本的にフィットですから、座って運転できる高さを確保するぐらいにしかなりません。室内では座ったままでの活動なのでそれほど気にはならないかもしれませんが、天井が低いと圧迫感もありますし、上にモノを吊るしたりするとさすがに狭く感じるようになってしまいます。車内スペースではフリードスパイクに部があります

フィットシャトルで車中泊した方の動画がありました。

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