フリードスパイクで車中泊

FREEDSPIKE:フリードスパイクの由来とは 「Free(自由な)+do(行動する)」 というFREEDをベースに、スパイクシューズのような 「タフで機能的、遊び心のあるクルマ」と言う意味が込められています。自由に行動できて、タフな車という扱いになっているのです。

だからこそ、フリードスパイクはアウトドアや車中泊のために作られたのです。荷室長では2m超と勝っており、車内泊など大人が楽に寝られるだけの長さを確保している。コンパクトボディでありながら、ミニバンクラスの荷室スペースをもち、普段街中で使いながら、ときどき車中泊旅行にも使える併用利用ニーズにぴったりな車である。車中泊したいが、普段も使いたいという車中泊入門者に最適の車。

フリードスパイクが同じ車種のフリードと大きく違うところはラゲッジルームと2列目シート。

フリードは7人乗りを前提としているのに対してフリードスパイクは5人乗リになっています。そして2列目シートを倒すと後ろの荷重スペースと繋がって、なんと2,000mm、2メートルの大きなスペースを作ることができるのです。これがフリードスパイクが車中泊に適しているという理由です。

 

フリードスパイクは車中泊する際の食事や娯楽や休憩などもできるような部屋としての便利が求められています。後ろのスペースにいろいろなものを設置できる仕組みがあります。

リアシートを倒した2メートルのスペースに、ティッシュを置くポケット、昼食をおけるテーブル、後部座席の人にも使えるドリンクホルダー、明かりを確保するスポットライト、いろいろなものをひっかけるフック、いざというときのための工具を置いているボックス。無改造でそのまま生活できます。

 

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