車中泊の注意点、熱中症対策

冬の車中泊では一酸化炭素中毒に注意しなければいけませんが、夏の車中泊では熱中症に注意しなければいけません。

人間寒いところは暖房や防寒具でけっこう耐えられますが、暑いほうにはあんまり耐えられないのです。北海道やシベリア、アイスランドや北極には人が住んでいますが、サハラ砂漠やゴビ砂漠などには人は住めません。そんな感じで夏の暑さ対策は結構厳しくて車のクーラーを使うことを我慢できないことが多いでしょう。

できれば車中泊ではエンジンを切ることが理想ですが、毎年歴代最高気温を記録している21世紀は温暖化の世紀のため毎年気温が上がっていってしまいます。そのためクーラーを切って寝るのは昼に比べて夜のほうが気温が少し下がるとはいえ、就寝中に身体が水分不足になり熱中症になるリスクは非常に高いです。

基本的にはクーラーはできるだけ使わずに車の窓は必ず開けて車専用の網戸や虫よけスプレーで虫対策を行い、車内にはクーラーボックスなどを用意していつでも水分補給ができる用意しておくのです。暑さ対策のためにクーラーボックスの中に濡れたタオルを用意したり、制汗スプレーや汗拭きシートを用意することも良いです。ただし窓を明けたりするのでセキュリティ対策が甘くなってしまうので、その対策もしっかり気をつけて置かなければいけません。

私が使っている車中泊に最適なマットレス

私が使っている車中泊に最適なマットレス
車中泊にはぜひとも置いておきたいマットレス。品質がよく肌触りに違和感なし。ノズルを開くだけで自動的に空気を吸い込んで膨らむ手軽さ。圧縮できるので軽いし場所も取らない便利グッズ。
  • 厚さ10cmなので凸凹な
  • 高密度ウレタンフォーム
  • 2つ連結することもできる
  • オールシーズン対応

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