船中泊で北海道へフェリーで行く

船中泊で北海道へフェリーで行く

車中泊や車旅行の聖地ともいうべき”北海道”。実は青函トンネルは車が通れるトンネルではないため、北海道には未だに陸路で到達する方法はありません。よって今も昔も、北海道に車で上陸するにはフェリーを使う方法しかありません。北海道には昔から船とつかった公益がさかんであったようにフェリーで渡る方法はたくさんあります。本州にも仙台、秋田、大洗、新潟、敦賀、舞鶴、名古屋などからフェリーで北海道に渡ることができます。

フェリーに車をのせる方法のメリットは資金面と疲労が少ないことです。フェリーは意外かもしれませんがどこで乗って北海道に行っても値段が大して代わりません。大人1人二等室で5000円ほど、車を載せても一台2万5000円~3万円でほぼ同じです。そのため遠いところほど高速道路料金とガソリン代の節約になります。

対してデメリットは時間がかかることと、船酔いです。フェリーは非常に時間がかかる乗り物です。青森から函館までの航路では4時間ほど、秋田や八戸から苫小牧へ行くのは8~10時間ほど。仙台から苫小牧までは15時間、大洗から苫小牧は18時間、名古屋からだと40時間もかかってしまいます。おおよそまる1日~2日を舟の中で過ごすことになるため、運転好きな人は高速で青森まで行ってから乗ったほうが途中のドライブを楽しめます。またどうしようもないのが船酔いです。フェリーというのは小型船とは違って大型の舟のため、そう簡単には揺れないため船酔いしにくいとは言われます。しかし、とはいっても天候や波浪が悪ければ揺れますし、ひどい揺れ方もします。こればっかりは天気次第のためどうにもなりません。個人差はあるにしても船酔いしてしまうと大幅に体力と精神力を削られるため、その後の日程に大きな影響を及ぼします。

実際に管理人はフェリーの船酔いが心配でしたので、最初は青森から函館の4時間のルートを選びました。

もっと短いルートも有ります。大間と函館を結ぶルートです。ここだと1時間半で済みます。

私が使っている車中泊に最適なマットレス

私が使っている車中泊に最適なマットレス
車中泊にはぜひとも置いておきたいマットレス。品質がよく肌触りに違和感なし。ノズルを開くだけで自動的に空気を吸い込んで膨らむ手軽さ。圧縮できるので軽いし場所も取らない便利グッズ。
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