レジャーに出かけるとき、道中の道の駅や高速道路のパーキングエリアで車中泊になることがあります。
車中泊とは文字通り、車で寝ることです。
車で寝るのはとても疲れます。
せっかくレジャーに出掛けても疲れきっていてはもったいないです。
しっかり事前準備をしましょう。
車中泊であるとよいものはサイドバイザー、フロントバイザーです。人目を遮断出来まのでゆっくり眠ることができます。
登山用のエアーマットは背中が痛くならずにすみます。
寝袋や毛布も必需品です。朝方は夏でも寒い場合があります。
車中泊で夜通しエアコンをつけるためにエンジンをつけるのはマナー違反です。夏ならミニ扇風機、冬ならカイロなど体温調節出来るものを用意してください。
そして車中泊する場所が大切です。車は必ずロックをかけ不審者が押し入ってくることを防ぎましょう。
暗闇と同化してしまうような暗すぎる場所は危険です。周りが異変に気付けないですし、助けを求められないからです。そのような場所では車中泊はやめてください。
高速道路のパーキングエリアや道の駅に近くにはトイレがあるので安心できます。
シガーソケット対応の冷蔵庫もあります。冷たいものがいつでも飲むことができ便利です。
車中泊であっても快適に寝る工夫をすれば体力温存や回復でき、レジャーも楽しめます。
手軽なキャンプ気分も味わえますので事前準備をしっかりすればお子さんのいる家庭にもオススメです。
車中泊でも楽しい旅行を実現させて下さい。

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