大湯沼

ニセコの入り口に「大湯沼」という湯のわきでる小池があります。ニセコパノラマライン(道道66号線)沿い。縦50m、横90mというサイズであり、毎分約1000リットルの温泉量、泉質は酸性硫化水素臭で、慢性関節炎や筋肉リューマチ、糖尿病などに効果がある温泉。ニセコ湯本温泉の温泉旅館施設等に送っているみたいです。

周りの歩道が崩れた

行ったときには周りの歩道が壊れていて入れませんでした。

まぁ硫黄の酸化力はとても強いし、この年は台風の当たり年で地盤が弱くなっていたのも理由でしょうね。

近くに温泉施設

ちなみにこの大湯沼のすぐ近くには交流センターという公共施設があり、温泉にもなっています。大湯沼は温度が高すぎて入れませんので、・・・というか入ったら大やけどする。こっちの施設で温泉に入ることができます。

 

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