伊勢志摩スカイラインとは

伊勢志摩スカイラインは伊勢市から鳥羽市までの山岳地帯を通り抜ける有料道路です。

なぜか鳥羽市に抜けるのに「伊勢志摩」という名前になっています。

鳥羽の人は怒らないんでしょうか?

主に朝熊ヶ岳という山岳地帯を抜けるためいくつものカーブを抜けて走り抜ける山岳道路であり、標高が高いところにPAもあるためある程度の絶景を見ることもできます。

伊勢側はちょうど伊勢神宮の内宮のすぐ近くから入ることができ、鳥羽側は鳥羽駅のすぐ近くに抜けられるようになっています。

 

伊勢志摩スカイラインの体験談

私は鳥羽側から伊勢志摩スカイラインに入りました。料金所のおっちゃんに17時頃から入っても大丈夫かと聞いた所、19時までに出ればOKということなので、ゆったりのんびり30kmで登っていきました。

途中の景色も夕暮れということもあってなかなか良い感じです。

空気が濁っていて、すこし雲んでいるのだけが残念でした。

 

 

山頂売店は閉まっていた!

スカイラインのちょうど中間地点には山頂売店があり、買い物や休憩をすることができます。駐車場も巨大なため、かなりの車を停められるところです。

私が行ったときは完全にシャッターが降りていた夕方のため中には入れませんでした。

なんでもちょうど17時に閉店になるのと。

完全に出遅れていましたね。

双眼鏡であたりを見回すこともできますが、空気が曇っていたのでやりませんでした。

山頂売店からちょっと歩いたところに足湯もあります。

もちろんここも閉まっていました。

もう日暮れですので、さっさと下山しないと真っ暗になると思いすぐに降りました。

もっと余裕があるときに来たかったですね。

 

通り抜ける時間は30分

伊勢志摩スカイラインを通り抜ける時間の目安はおよそ30分といったところです。

ハッキリいって山岳地帯を抜けるので時間がかかるルートです。

ただ単に伊勢と鳥羽を移動したいのなら、伊勢自動車道を通ったほうが早いですね。5~10分で済みます。

 

 

 

伊勢志摩スカイラインの通行料

営業時間

1月~4月 7:00~19:00
  • 5月~8月
  • 6月27日・28日
    (金剛證寺開山忌)
  • 伊勢神宮奉納全国花火大会開催日
  • 鳥羽みなとまつり花火大会開催日
  • 6:00~20:00
  • 5:00~20:00
  • 6:00~22:00
  • 6:00~22:00
9月~12月 7:00~19:00
  • 年末年始の営業時間
  • 12月31日
  • 1月1日
  • 1月2日~1月15日
  • 7:00~24:00 (大晦日から元日は終夜営業)
  • 0:00~19:00
  • 6:00~19:00

 

通行料金

自動二輪車126cc以上 880円
軽・小型・普通自動車
125cc以下の自動二輪車は通行できません
1,250円
マイクロバス
車両総重量8t未満かつ乗車定員11人以上30人未満
3,150円
貸切バス・大型貨物自動車 5,000円

 

 

伊勢志摩スカイラインの場所

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