登別伊達時代村:北海道に武家屋敷?

登別伊達時代村:北海道に武家屋敷?

登別伊達時代村

登別温泉のちょっと手前、ICから降りてすぐに「登別伊達時代村」というテーマパークがあります。その名前の通り、時代劇に出てくるような江戸時代を再現したテーマパークで日光江戸村のような感じがあります。

北海道に江戸が再現される理由

なぜ北海道に江戸の村が?という疑問が出てきますが、もともと明治に開拓された北海道というのは元々松前藩という組織があったように未開の地ではなくきちんと人は住んでいました。そして本格的に近代開拓が行われたのが明治以降であり、そこに駆り出されたのは内地、本州の人たちです。彼らは現地北海道に自分たちの文化を持っていき、江戸の文化がそこにも生きたという解説がありました。んー、ちょっと微妙な気分ですが、中の施設はしっかりとしたもので、広さはそれほどでもありませんが、からくり屋敷、忍者屋敷、江戸を模したいろいろな展示物やイベントなどが開催されています。

登別伊達時代村の写真

天気が悪かったのですが、中国人団体ツアーが来ており人入りはかなり多かったです。というか中国に来たかのように中国人だらけで、スタッフの人に中国人に間違われるほどの中国人オンリーでした。

微妙な面白さがあるイベント

結構頻繁にイベントが開催されており、テーマパーク独自キャラのきもいちょんまげがついた猫みたいなキャラクターを巡ってのドラマが演じられていました。役者さんは結構演技も上手く、また小ネタを挟んでくるので結構面白く、中国人にも言葉がわからないなりに楽しんでいました。ただあのキャラがキモいですね・・・キモカワイイともいえない、なんとも微妙な。

 

 

特に忍者ショーは殺陣の演技もかなりレベルが高く、施設もからくりが生かされていてかなりのクオリティーです。これは確かにオススメできるものです。外国人はやはり忍者が大好きで、中国人ツアー客だけでなく、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど色んな国の観光客が来てきました。

20年の歴史がある

行ったときは20周年記念ということでした。特に記念のなにかがあったわけではありませんが、北海道に江戸村というのは他にはない差別化ができていますし、大観光地登別温泉の入り口ということで客入りも結構見込め、ツアー客が温泉前に人遊びという需要を多く取り入れられるために結構安泰でしょう。施設も20年経っているわりにはとてもきれいです。

 

営業期間 営業時間:4月1日~10月31日 9:00~17:00

入村は終了時間の1時間前
営業時間:11月1日~3月31日 9:00~16:00

入村は終了時間の1時間前

所在地 〒059-0463  北海道登別市中登別町53-1

0143-83-3311

交通アクセス (1)登別駅からバスで8分((足湯入口行き))

 

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