藤岡町(ふじおかまち)は、かつて栃木県南端部に存在した町

藤岡町(ふじおかまち)は、かつて栃木県南端部に存在した町

藤岡町の町の南に広がる渡良瀬遊水地には貴重な植物が数多く生息する。また、谷中湖には小型ヨットやウィンドサーフィンに適し、賑わう。

2010年3月29日 栃木市、大平町、都賀町と合併し、新・栃木市の一部となり消滅 

渡良瀬遊水地(わたらせゆうすいち)とは、足尾鉱毒事件による鉱毒を沈殿させ無害化することを目的に渡良瀬川下流に作られた遊水池である。

足尾鉱毒事件の発生当時は、鉱毒対策が目的で設けられたのではなく、洪水防止が目的とされたが、1903年の政府の第二次鉱毒調査委員会が渡良瀬川下流部に遊水池を設置する案を提示したことを受けて造成されており、鉱毒対策目的であることは明白であった。

足尾鉱毒事件から100年近く経った現在では鉱毒は減少し、主に治水と利水のための地域になっている。

また遊水地の南には栃木県、埼玉券、群馬県の3県県境が存在して、コアなファンにはある意味有名な場所。

 

藤岡町(ふじおかまち)は、かつて栃木県南端部に存在した町

藤岡町には昔ながらの古い民家が多数存在しているが、過疎化も進んでおり廃屋担っている所も多い。

藤岡駅という最寄り駅もあるが、さながら田舎の片隅にある無人駅とほとんど変わらない。