リアシートを倒すと2メートル以上の大きなスペースができて車中泊に適してる

フリードスパイクが同じ車種のフリードと大きく違うところはラゲッジルームと2列目シート。

フリードは7人乗りを前提としているのに対してフリードスパイクは5人乗リになっています。そして2列目シートを倒すと後ろの荷重スペースと繋がって、なんと2,000mm、2メートルの大きなスペースを作ることができるのです。これがフリードスパイクが車中泊に適しているという理由です。

 

フリードスパイクにはハイブリットのものもあります。これがスペース確保に一役買っています。

そのエンジンの構造から合理化してメカスペースを小さくし、室内長を長く。さらに、燃料タンクを薄くして床下に置き、室内高のゆとりも確保。サイズを切りつめながらも、広びろとした空間を実現するとともに、低くフラットで使いやすい荷室フロアも実現しています。

HondaのIMAハイブリッドは、エンジンとモーターを一体にしたシンプルな構造。モーターも、モーターを動かすバッテリーも、コンパクトで軽いのが特長です。このIMAハイブリッドと、空間効率にすぐれた基本設計を巧みに組み合わせ、ゆとりの広さはそのままにハイブリッドカーとして完成させました。  

リアスペースはこんな感じ。

このままでも5人乗りのミニバンとして十分すぎるほど使えます。

リアシートを倒すとこんな感じ。

フルフラットにもすぐできるのが手軽。