車中泊できるフリードスパイクは燃費もよく、ハイブリット仕様もある

そりゃあ車中泊一点だけを見れば、キャンピングカーが一番になります。するだけなら。

しかしそういった大きな車というのは難点も多いです。

例えばでかくて扱いにくいこと、そして重いために燃費も悪い。

車中泊に必要なスペースを確保するための ”でかい” ことが逆にデメリットにもなるわけです。

しかしある程度は妥協しつつも、車中泊環境と普段の乗用車としてのスペックを満たしたもの、それがフリードスパイクです。フリードスパイクの燃費はでかい車とは比較にならないほど良いものです。むしろ分類自体がコンパクトカーのところになるために、燃費性能もコンパクトカー並のものになっています。

また、フリードスパイクにはハイブリット仕様のものもあり、それだとリッター20kmを超える燃費性能を叩き出せることになっています。もちろん20kmというのはメーカーがやっている理想的条件ということは言うまでもありませんが、それでもリッター10km後半はゆうに出るほどです。

これがデカイ車だとリッター10kmすら遠いレベルですから・・・

ちなみにハイブリット仕様のものはエコカー減税の対象となっています。

コロコロ政策が変わるので安定していませんが、新車購入の際は自動車購入税や自動車重量税が50%、75%、100%減税されることになっています。さらに10万円の補助金が出ます。