フリードスパイクとフィットシャトルの性能差

 

  フリードスパイクHV フィットシャトルHV
新車時価格 159.8万円〜246.8万円 181万円〜233万円
ボディタイプ ハッチバック ステーションワゴン
全長x全幅x全高(mm) 4210×1695×1715 4410×1695×1540
排気量(cc) 1496 1339
最高出力(馬力) 118 88
駆動方式 FF、4WD FF
乗車定員 5名 5名
10.15モード燃費 14.0〜17.0km/L 16.4〜20.0km/L
解説 人気の7人乗りハイト系コンパクトミニバンであるフリードの3列目シートを排除し、広大な荷室空間を実現した、ハイト系ワゴンのフリードスパイクがデビュー。前後に180度回転させることでカーゴルームのフロア高を変えられる「反転フロアボード」を採用し、自転車の搭載や、車中泊も可能にするなど、高いユーティリティ性能が実現された。ほかにも荷室内でのちょっとした作業に活用できるビルトインテーブルや、小物の収納に便利なリアサイドポケット、荷物の固定に便利なタイダウンフックなどが装備されるなど、利便性の高い荷室が追求されている。 大ヒットコンパクトカーであるフィットの前後オーバーハングを延長することで積載性を向上させたワゴンモデル、フィットシャトルのハイブリッド仕様。エクステリアでのノーマルモデルとの差異は、メッキにクリアブルー塗装を施した未来感のあるアクリルカバーを合わせたフロントグリルの採用や、クリアのリアコンビランプなどにより、先進&クリーンなイメージが強調されていることだ。ユーティリティ性能も高く、ガソリン車と同等の居住性と積載性が確保されている。ハイブリッドシステムは、インサイト/フィットハイブリッドにも搭載される1.3LのIMA+CVTだが、エンジンのフリクションロスを低減させることで10・15モード燃費は30.0km/Lを実現した。