神威岬 積丹半島の先で夕日を拝む

神威岬 積丹半島の先で夕日を拝む

北海道積丹半島の観光名所:神威岬

北海道積丹半島の観光名所といえば半島の先にある神威岬です。このあたりは人家も少なくお店自体もあまりないので、逆に看板はこの神威岬くらいしか指し示すものがないため近くに行けば迷うことはありません。

229号線から神威岬に入るのは小道を少し上がっていくことになります。基本は自動車なので、自転車や徒歩でいくのは結構きついです。またこの小道はゲートがあり、午後6時をすぎると閉まってしまうため閉じ込められる恐れがあります。まぁ実際は閉じ込められることはありませんが、あまり遅くまでいると110のお世話になることがあるため、早めに帰ることを考えて入ります。神威岬は全面禁煙なので、愛煙家の人は、岬に向かう前に一服すると良いでしょう。

駐車場あり

神威岬には自動車で手前のところまでいけます。そこにはちょっとした売店と大きな駐車場が有ります。もちろん観光バスなどがたくさんくるのでこれだけの大きさを確保しているのですね。

岬の先までは歩いて15分!

神威岬は細長い岬のため、先まで歩いていくと15~20分くらいはかかります。風景を堪能したり、休憩をしたりしながら行くと片道30~40分はたっぷりかかります。

もちろん山道みたいなのでアップダウンも激しいですよ。もちろん駐車場から先にはトイレも自販機もありません。先端に向かう前にトイレを済ませて、水などのドリンクを持って行くことをおすすめします。夏は直射日光でたっぷり汗をかきます。

駐車場から歩いて最初に着くのがこの女人禁制の門です。これは源義経にまつわる伝説がいくつかあります。義経に恋い焦がれたアイヌの娘チャレンカの伝説が、実は神威岬女人禁制の理由と言われていますが、正直義経伝説は怪しすぎるので・・・写真が逆行になってもあんまり撮り直す気にはなりませんでした。・・・というかこのときは日が暮れていたので急がないと間に合わなかったという理由も・・・

岬までは大変な道のり

画像で見ればわかりますが、岬まではかなり大変な道のりです。ほとんどはきちんと整備されているため、基本的には体力の勝負になりますが、ヒールなどを履いて行こうものなら後悔することになるでしょう。

岬には灯台が

やっと岬に着くとちょっとした灯台があります。

 

ちょうどここで日が落ちるときでした。

もちろん帰りも歩き!

当たり前ですが帰りももちろん同じ道を歩いて帰ります。

むしろ帰りのほうがなまじ丘がよく見えるだけあって道が険しく感じます。

夕日の沈む岬

最後に振り返ると夕日が沈む岬が眼前に広がっていました。

大変ではありますが、来た価値を感じさせるそんな場所です。

 

 

 

駐車場に戻り、現実に戻されます。

 

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