志波城 地平線が見えそうな城の跡

志波城 地平線が見えそうな城の跡

志波城 1000年以上前の城跡

観光オススメ ★★★☆☆
絶景が見れる ★★☆☆☆
施設・トイレ ★★☆☆☆
食事処 ★★☆☆☆
アクセス ★★☆☆☆
駐車場 ★★★☆☆

志波城(しわじょう)とは岩手県盛岡市郊外にある1200年以上前の城跡です。それこそ平安時代にまで遡り、当時の桓武天皇の命を受けた坂上田村麻呂によって造られた古代陸奥国最北,最大級の古代城柵「志波城」を,発掘調査成果により復元整備した歴史公園です。場所的には盛岡駅よりも高速道路の直ぐ側ということもあり、高速道路を走って上っていると必ず目につくくらいの巨大な広さの施設です。しかし道が入り組んだところにある上に駐車場も少なく、観光地としてもポイントや環境は低いです。

復元されているのは当時の志波城の一部だけであり、門や一部の建物と敷地だけの簡易な施設になっています。かなり広大な土地を使って贅沢に作られた施設であり、地平線が見えるんじゃないかというくらいです。

 

平安時代の東北の歴史が知れる数少ないスポット

あまり注目されることのない平安時代、しかも東北の外れのほうにある城が1000年前に存在していたことはかなり驚きです。当時の東北は時の権力がなかなか及ばない地域であり、原住民東北住民「蝦夷(エミシ)」との戦争状態が続いていたようです。774年の海道蝦夷(かいどうのえみし)の反乱に始まるエミシと朝廷側の武力衝突(38年戦争)が勃発し、781年に桓武(かんむ)天皇が即位すると朝廷軍が岩手県南部への軍事行動を開始し,胆沢地方を中心に大きな戦いがありました。そして797年に征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)となった坂上田村麻呂(さかのうえたむらまろ)が朝廷軍を勝利に導き、811年に戦争は集結しました。統一国家のイメージが強かった日本でも1000年以上前は少数民族を制圧する侵略戦争のようなことが起こっていたことがわかります。

とにかく広い。そしてなにもない

この志波城はとにかく広いです。そして特になにもありません。

確かに1200年前の施設の情報などほとんど手に入りにくいですから復元も難しいですし、なによりでかすぎる施設です。

 

 

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